やってよかった子育てハック7選

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やってよかった子育てハック7選

子育て歴1年8ヶ月のオカンです。絶賛二人目妊活中です。次のお子のためにも、只今子育て中の方のためにも、自身の経験から、これはやって正解だったな!というハック的なもの7選をご紹介します。

1.体内時計を整える

オカンには、子供が苦手で・腰痛持ちで体力が無く・ワンオペ決定の友人ママがいるのですが、その友人ママが自分の寝る時間を確保しつつ、なんとか手のかからない育児法がないか模索する中、取り入れた方法がこちらの書籍「カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座 」です。

カリスマ・ナニーことジーナさんの教えを忠実に守った彼女は、無事「夜泣き」をせず「規則正しい生活」を送る子供に育てあげました。彼女曰く「ジーナが居なかったら(夜泣きとの戦いで)育児ノイローゼになってたわ」とのこと。彼女の徹底的なジーナ信仰ぶりを見て、結果を目の当たりにしていたオカンは、子供ができたらジーナ式で育てるぞ!!と意気揚々とし、妊娠初期からこの本を読んでいました。

が、しかし!!

人には向き不向きがあり、それは子供も同じだし、全員が全員、ジーナ(他人)の言うとおりになんていきませんよね?!ましてや初めての子育て。全てが初めての経験。トライ・アンド・エラーを繰り返しながら、親と子のベストを探り探り状態です。

そんな中、ジーナの言うとおり全てをこなそうなんて・・・偉業すぎる!そこで、オカンは「ジーナの良いとこ取りをしよう!」と考え、自分と子供にあった方法で取り組みました。

まず、スケジュールですが、ジーナ式では、授乳時間・起きている時間・寝ている時間が全て決められています。なんとか授乳時間は死守しましたが、お昼寝を操作することは出来ませんでした。まず、昼間に暗闇がない!友人ママの家は3階建の一軒家。1階は雨戸を閉めれば完全なる暗闇。そんな中でのお昼寝は、赤ちゃんを夜だと騙して寝かしつければ可能。だがしかし、オカン宅はマンション。雨戸なんてないし、とっても明るい2面採光♪遮光カーテンをダブルでつけても「薄明かり」です。しかも、うちのヒメは「お包み」が苦手。包めても包めても手や足が出てくる!!そして出した結果がこちら↓↓↓

授乳時間を死守(心を鬼にして寝てても起こしてあげていました)

夜19時(現在は20時半)には寝る(お包みはしない)

お昼間はしっかり遊ばせる(疲れさせて寝かせる作戦)

上記3点を守り子育てをした結果。かなり良い感じのペースで子育てが出来ています。今も21時以降は大人の時間だし、朝までぐっすりなので、大人もぐっすり快眠です!

ちなみに、オカンは本を読むのは好きなのですが、読み込むのは苦手。オカンのように良いとこ取りしたい方は、この本はサラッと読んで概要だけ把握し、jinaさんの作った最強のエクセル版スケジュールを参考にしてください。

http://jina2013.vivian.jp/?p=94

あと「ベビーダイアリー」はお薦めです!こちらも「何が何でも全部書かなくちゃ!」と気負わず、自分のメモ代わりにしました。これがあるとジーナ式スケジュールで次のステップに切り替えるタイミングを図ることが簡単になります。赤ちゃんの行動パターンが数値化されているので、22時や夜中2時の授乳をやめるタイミング等、とりやすかった気がします。単に良い思い出にもなります!あと「自分頑張った記録」が残せます!

2.コミュニティの活用

妊娠中はギリギリまで仕事をしていたので、どうやって情報収集していいものかも解らなかったのですが、出産し、1ヶ月過ぎて外出出来るようになり、近くの児童館で行われる「乳幼児クラブ」に週1で参加するようになって、ママ友ができ、やっといろんな情報を収集する事と、情報収集の術を知る事が出来ました。

一番のコミュニティは「ママ友」による口コミでしたが、情報源として主に参考にしたのはこちら↓↓↓

区から送られてくるNEWSPAPER

児童館や子育てひろばに掲示もしくは置いているチラシ

初歩的な感じなんですが、このなんでもなさそうな紙には、とっても沢山の情報が詰まっています。例えば、妊娠中から参加出来る「パパママ準備講座」や「マタニティヨガ」情報。図書館のお話会情報や、預かり保育付きのイベント情報などなどです。区のホームページも沢山重要な事が書かれているとは思うのですが、大概、区のホームページって見にくいですよね・・・。オカンは保活する時になって初めて活用した感じです。

3.お下がり大歓迎

オカンは高齢出産なので、ほぼ全ての親戚・友達が子育てを終えている状態だったので、ほとんどの物を譲って頂きました。ベビーベット・ベットメリー・バンボ・沐浴セット・授乳枕・乳児服・幼児服・おもちゃなどなど数えればキリがないほどです!極めつけにお祝いで、抱っこひも・ベビーカー・食器類・名前入りタオル・オムツケースなどなど。自分で買ったものを思い出すのが難しいくらいです(笑)

ここで重要な事はただ一つ!「声をかける」という事。

自分もそうですが、人はお下がりをあげる時、「こんなの要らないよね」とか、「古いし汚れてるし申し訳ない」という考えになりがち。そこでオカンは、人が心置きなくあげたくなるような声掛けを工夫しました。具体的に言うと・・・

「子育て一段落して、必要ないベビーグッズあったらなんでも着払いで送ってくれる?捨てるのもお金かかるっしょ?!」

です。大型の物はさすがに重複すると困るので、写真を送ってもらったり、厳選させて頂きました。ご参考になれば言ってみて下さい。意外に皆さん、捨てるの困ってますよ。

4.時短グッズの活用

子供一人育てるのにウン千万とか、巷では脅かしのように騒がれていて、節約したいのは山々ですが、時は金なり!子育て時間は二度と戻ることのない貴重な時間。是非時短グッズを導入して、子供と接する時間を作ってみてはいかがでしょうか。

お薦め時短グッズはこちら↓↓↓

ルンバ&ブラーバ・・・子供には大いに汚してもらい、ロボットちゃんにお掃除してもらう。大人のイライラも解消。

食洗機・・・ダンナとオカンの「どっちが洗うの?!」攻防がなくなり家庭円満。

ウォーターサーバ・・・すぐにお湯が出る幸せ。

5.キャラ禁止

子供服や靴・カバン等身の回りの物を選ぶ基準は「キャラ物でないもの」という基準を持つこと。頂く事が多い我が家ですが、くれる方にも最初から「うちはキャラ物禁止なんで」と、伝えたおくと良いです。

さすがに「おもちゃ」でキャラ物を排除するのは無理だったので、そこはOKにしました。

あと、おもちゃ箱や床に敷くクッションマットの色にも注意しまいた。

おもちゃ箱は「salut」の「ビッグストレージボックス」色はグレーを採用。

https://www.palcloset.jp/display/item/?di=S-RZXFK14-210GY&cl=15&b=salut

クッションマットは床と同色にすることで、子供っぽい部屋にならず、落ち着いた雰囲気をキープ出来ています。

6.対等な人間関係

あまり「子育て」をしていると思っていなくて、子供と一緒に成長しているという感覚です。「人によって態度を変えない事」だったり、「目線をあわせて接する事」だったり、社会で良好な人間関係を築く上で大切な事が、子供との関係性でも大切だと考えています。

これは夫婦間でも同じで、パートナーであるという感覚。フラットな関係性がうまくいくコツなんじゃないかなと思います。

7.気持ちの整理

育児期間中は、どうしても社会から取り残される感覚になるものです。それに長いこと社会人をしていると、会社でのポジションがなくなるんじゃないか?!社会復帰できないんじゃないか?!と、漠然とした恐怖に襲われます。

ですが、ココは一度すっかり全部忘れて「子供に集中」する事が得策です!

「二頭追うものは一頭も得ず」です。会社のことも気になるし、子供のことも気になるし、と、どっちつかずの中途半端な気持ちで過ごすことになり、精神衛生上よくないです。結局のところ、会社のことって、考えても答えは出ないし、一人相撲で終わっちゃいます。考えても仕方ない事は考えないことです。その点子育ては、考えて答えを出し、トライ・アンド・エラーしながら取り組める、最高のミッションです!

それに、子供との時間って、あっという間に過ぎますよ・・・。すぐに成長しちゃう!!「今」この瞬間は、もう戻ってきません。心して、毎日毎日を惜しむように過ごして下さいね!

6.で対等な人間関係が大切といいつつ、っていっても20年社会人やってきたもんだから、「子供が上司」と仮定して、全ての命令を受ける覚悟で取り組みました(笑)オムツも替えさせて頂き、理不尽な事にも全力で対応させて頂きましたYO!

こんな感じのオカン流子育てハック7選でした。

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